この記事は
会社員として年収1,000万円超えだった30代の私が、
FXで生きようと会社を辞めて色々な意味で失敗した個人的な体験話です。
せめて失敗を供養してやろうと、ブログの1記事にしてみました。
- なぜ退職したか
- 退職後の1年間の生活
- その後
的な流れで書いていきます。
メシウマしてもらうか、才ある楽観ピーポーの参考にしてもらえればと思います。
目次
30代1000万リーマンのFX脱サラ失敗録|第3話:お金も気力も尽きて、転職に踏み出した話
はじめに
前の記事では、退職後の1年間の生活を書きました。
今回は、当記事執筆時点(2025年1月)の状況と思ったことを書きます。
大体休職して1年が経過しました。
やっすみすぎぃぃぃい!!!!
サラリーマンに戻ることに決めました、と前回記事で書きましたが、
この文章を打っている時点では仕事が決まっておりません。
転職活動の苦戦と気づき
転職活動は始めたものの、
書類に面接に、ばっしばっし落ちている。
売り手市場ってほんまなんか?と疑うレベル。
落ちている理由は様々だけど、
転職活動始めて感じたのは、
「あー、転職って在職中にすべきだわ。」
ということ。
これは大事ですわ。
- 最悪転職しなくても良いから、交渉という意味で優位に立てる
- ブランク期間があると何してたか聞かれる
この2点が影響してきますな。
特にブランク期間って、まじで何もしてないとしんどい。
さすがに「FXで生きようと頑張ってました!」とは言えず。
まあ当初本当にそう思ってたから、
私の場合、在職中に転職活動は不可能なんだけどね。
転職活動とモチベーションのジレンマ
ある程度選考が進んだ会社もあるけど、
いまの生活を顧みると自由すぎて、
結局どこの会社にも行きたくねぇとなってしまう。
どこまで転職活動を引っ張って、
どこで決断するか、非常に悩ましい。
現在の貯金は大体900万円程なので、
ゆっくり時間を掛けて転職活動をすることも出来るんですが、
そんなに会社が決まらない人材を企業が欲しがる訳がないというジレンマ。
無職生活を経てのリアルな教訓
という訳で、思うように人生はいかないなぁと考えつつ、
今後同じように夢をみて仕事を辞める世迷人たちに、
大先輩としてアドバイスを送っておきましょう。
- 固定収入が無いと精神的に追い詰められがち
- 時間が出来ると人類は普通に怠けがち
- 1年経って芽が出ないならその後も出ないがち
- 転職活動をする可能性を考えて何かしら継続しておくのがベター
- 結局会社員の給与効率を超えるのが難しいと気づく
残念ながら、仕事をしてないせいで頭が働かず、
5つくらいしか出てきませんでした。
現実と理想のギャップ
固定収入が無いと、精神的に追い詰められがちなのは、ガチ。
FXとかやってると、
「な、なけなしのお金だで・・・!」
ってなって大きく張れなくなって詰む。
理想を言うなら、在職中に芽が出そうな副業を確立していたいと思いました。
数万円は月に稼げる状態で会社を辞めて、それを伸ばしていく、とかね。
それなら多少アルバイトとか入れれば
副業を伸ばすことと、生活が両立するしね。
時間が出来ると人類は怠けるもガチ。
というか全部ガチ。
既に何らかの金銭的な成果が出ていることなら頑張れるかもしれないけど、
これから収益を生み出していこう、というものは
壁が高すぎてヤル気出ないんよな。
そういう意味で、1年経っても何にもならんなら、
その後もならん、と思った次第です。
結局ベッドに入ってYoutubeを観る生活になります。
あなたも。
という訳で無職が続くと、
現実問題として就職する考えが浮かんでくる訳ですね。
んで、困るのが、
結局休んでた期間に何をやってたの?を審査されること。
これが職務内容に紐づいていないと、
「まじでこいつ何してたん?」
ってなる。
無職期間の過ごし方と転職戦略のヒント
なので、理想を言えば、
たとえ転職はしたくないと思っていても、
万が一のことを考えて、
「もし転職することがあるなら」を考えておくと良い。
それならこういう仕事を選ぶかな、というのを、
無職になった最初にやっておきましょう。
そんで、いざその仕事に応募するときに、
アピールできるようなことを多少なりとも勉強しておく。
どっちにしろ無職になった理由は聞かれるけど、
一応前向きなことは言えるし、入社した後で無駄にならない。
例えば、万が一転職するならインフラ周りのエンジニアかなぁと考えたなら、
AWSの資格だけは取得しておく、とかね。
そして最後!
これも思ったな。
結局、個人で収益を生み出すのが難しい以上、
サラリーマン以上に効率良くお金を生み出せないことに気づく・・・。
よく仕事してると、
「時給換算すると●●円だから、バイトしてた方がマシだわ~」
って言ったりするけど、
正社員として働いていれば、昇給とか厚生年金、退職金等の仕組みがあるからね。
歳を取れば取るほど、稼ぎの効率も上がっていくという仕組み。
なので、その効率に結局勝てないと気づかされるという話でした。
以上、私の個人的な経験と感じたことを書き記し終えました。
願わくば、
「よっしゃ!仕事辞めてデイトレーダーになるわ!」
ってなる人が、退職届を出す前に目に留めて、スンッてなると良いね。
FXで生きるという夢と1億円の壁
結局、幾らあれば、「仕事を辞めてFXして生きていこう!」を出来るか考えてみると、
最低でも1億は無いと厳しいよなぁと思う。
上で書いた、固定収入が無いと厳しい、という点と繋がっていて、
1億円あれば、米国債やら社債やらに投資しておけば、
年間で数百万円の固定収入が生まれますのでね。
そこに投資資金を考えると、
1億数千万円必要ということになるか。
そうなると、1億数千万円稼いだ手段で生きていけよってなるな。
結局、FXを専業に出来るのは、FXが趣味と呼んで差し支えないような金持ちだけということです。
まとめ
脱線しましたが、
現状私は何も次が決まっていないので、
無職の延長戦を走っているだけでした。
また何か進展があったらブログの記事にしよう。
転職後について記事を作成しました!
